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■ お問い合わせ
(株)ラグナムーヴ内
「スポーツ・インデックス事務局」
TEL.03-5465-7804
FAX.03-5465-7802
(担当・市林)
○電話によるお問い合わせ
月〜金曜日までの
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(土・日・祝祭日を除く)
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2004年5月23日(日) 台東区・蔵前体育館
SPORTS INDEX LEAGUE(SIL)は現在第3回目を迎えておりますが、この「チャレンジマッチ」は、第2回SIL大会のDivision1優勝チームとファミリー・テンス東京が行なう試合でございます。ようするに「ファミリー・テンス東京(※)との試合の挑戦権」を獲得することができるのです。第2回SIL大会のDivision1で優勝されましたチームは「如月クラブ」でした。

まず最初に、このチャレンジマッチを行なうにあたって、ご協力をして頂きましたファミリー・テンス東京ヘッドコーチの山本さん。会場の確保・準備にご協力を頂きました如月クラブの西崎さん、チームの皆様。電光掲示板などの機材貸し出し、試合中のカメラマンを務めて頂きましたCOOLさん。審判のご協力を頂きました橋本様、田島様。そして試合の観戦に来て頂きました皆様。皆様のおかげで、無事に、そして大変盛り上がった試合となりました。本当にご協力感謝しております。有難うございました。

試合の結果は、ファミリー・テンス東京の勝利!!
ファミリー・テンス東京 93−79 如月クラブ

如月クラブは負けはしましたものの、最後まで諦めないバスケ(精神)で取り組まれ、観戦に来られました皆様にも見応え十分な試合であったため、おおいに盛り上がった試合となりました。本大会も是非、挑戦権獲得に向けチャレンジして下さい!!
※第30回全日本クラブ選手権・準優勝チーム 

スポーツ・インデックス事務局/担当・市林英樹
TEL03-5465-7804 FAX03-5465-7802
E-mail: SIL@index.co.jp

■試合結果
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q     合 計
ファミリー・テンス東京 28
25
21
19


93
如月クラブ 22
23
14
20


79
ファミリー・テンス東京
NO 選手名 得点 3P 2P 自投
1 福井 威彦 2 0 1 0
2 鈴木  徹 2 0 1 0
4 重吉 康之 15 3 3 0
7 小林 将二 16 2 4 2
8 平方 信行 10 2 2 0
9 花等 尋将 11 3 1 0
11 諸留  逸 14 0 6 2
13 大沢 恭二 2 0 1 0
14 安田 邦春 0 0 0 0
15 菅澤 威仁 0 0 0 0
16 堀井 伸彦 0 0 0 0
32 畑山 陽一 3 1 0 0
35 王  佳男 4 0 2 0
45 西村 友晴 4 0 1 2
51 中村 唯一郎 0 0 0 0
57 松橋 慎吾 10 0 5 0
59 小林 良明 0 0 0 0
如月クラブ
NO 選手名 得点 3P 2P 自投
4 西崎  大 2 0 1 0
6 モハメド・ダントーロ 14 1 5 1
8 伊藤 善隆 30 0 14 2
9 中村 康人 0 0 0 0
10 関口 俊雄 0 0 0 0
11 下田 太一 14 0 7 0
12 宮内 良太 0 0 0 0
13 森田 宏高 16 0 7 2
14 山本 光一郎 0 0 0 0
17 高橋 誠司 3 0 0 3
19 佐藤 隆輔 0 0 0 0
22 鈴東 健太 0 0 0 0































「ファミリー・テンス東京」のコメント

スポーツインデックスリーグ、一年間の総決算ということで、Division1優勝チームと試合をさせていただき、ありがとうございました。相手チームの如月クラブは、今シーズンより東京都に登録したということですが、一試合を通じて真剣に試合をする姿勢に高いモチベーションを感じました。われわれは、まだ課題ばかりですが、それが露呈してくれたので、今回の試合は大変有意義な試合になったと思います。今シーズン、大会で対戦することもあるかもしれませんが、如月クラブに負けぬよう、常に全力で戦っていくつもりです。お互いに頑張りましょう。最後になりましたが、試合を催していただいたSIL関係者をはじめ、レフェリーやオフィシャルをしていただいた方々、お疲れさまでした。今後ともファミリー・テンス東京をよろしくお願いいたします。
ファミリー・テンス東京/ヘッドコーチ 山本達人
「如月クラブ」のコメント

はじめに、このような貴重な機会を与えてくださった大会運営事務局の皆様、審判・オフィシャルを担当していただいた橋本様・田島様・ILLSKILLZの皆様、そして対戦していただいたファミリー・テンス東京の山本ヘッドコーチ、スタッフ、チームの皆様、会場を盛り上げていくださった皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。私たち如月クラブ Hoosiersは、SIL第2回大会の優勝チームとして、このチャレンジマッチに参加させていただき、他のSIL参加チームの分まで全力で戦いましたが、強豪ファミリー・テンス東京の精度の高いバスケットの前に、力及ばず79-93で敗れました。試合に敗れたことは悔しいですが、現時点の私たちの力を出し切っての敗戦なので、悔いはありません。試合開始直後からファミリーテンス東京の9連続得点で、9-0とリードされ、気持ちが折れそうになるなか、一度は逆転する等、苦しい試合展開の中でも、少ないながら試合の流れをつかめた事は大きな自信になりました。今後は、次回のチャレンジマッチにも参加できるよう、より一層精進していくつもりですので、御指導、御鞭撻の程よろしくお願いいたします。

■選評
第30回全日本クラブ選手権で準優勝されました「ファミリー・テンス東京」と、第2回SPORTS INDEX LEAGUEのDivision1で優勝されました「如月クラブ」対決!!

ホイッスルが鳴り、第1Qスタート!開始して早々ファミリー・テンス東京が先取点。その後も連続してシュートを決め、開始して1分半で9-0とリードする。如月クラブは緊張していたのか、動きが硬くいつもの調子にのれない。しかし、そんな心配は無用であった。だんだん尻目に調子を上げてきた如月クラブは、残り4分半のところで逆転に成功(14-13)!!連続シュートも決め、初めて3点差に広げる。ファミリー・テンス東京は慌てず着実にシュートを決める。特に3Pシュートは、空いていれば積極的に投げ、かつ高確率で得点に結び付けていた。第1Qは28-22とファミリー・テンス東京が6点のリード!!
第2Q、先取点は如月クラブが取ったものの、すぐさま3Pシュートを決められ点差を縮めることができない。その後も、ファミリー・テンス東京の高確率な3Pシュートにより残り4分で40-26と14点の差を付ける。如月クラブ、たまらずタイムアウト!その後は、如月クラブは何とか差を広げられないよう食いついていく。後半に繋げるため、ここは何とか点差を1桁にもっていきたいところ。如月クラブのミドルシュートも決まり始め、前半は53-48と8点差まで詰め寄って折り返すことができた。
第3Qは、両チーム点の取り合い!2分半経過時点で如月クラブは7点差まで詰め寄る。しかし、ここで如月クラブは慌ててしまったのかミスを連発してしまい、13点差となってしまう。何とか如月クラブは頑張るものの、ファミリー・テンス東京の見事なまでの高確率な3Pシュートにより、なかなかペースを掴めない。74-59と15点差を付けられ最終Qをむかえる。
第4Q、ファミリー・テンス東京の猛攻により半分を経過した時点で24点差を付けられてしまう(87-63)。しかし、如月クラブは最後まで諦めることなく守り攻め続け、15点差まで詰め寄る。最後はファミリー・テンス東京のダンクで締めくくる!!93-79でファミリー・テンス東京が勝利されました!!!

両チームの皆様、本当にお疲れ様でした。次回のチャレンジマッチは、連続して如月クラブなのか、それとも他のチームなのか非常に楽しみです。ファミリー・テンス東京の皆様、またどうぞ宜しくお願い致します。