| ■試合結果 |
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| チーム名 |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
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合 計 |
| ファミリー・テンス東京 |
28
|
25
|
21
|
19
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93 |
| 如月クラブ |
22
|
23
|
14
|
20
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79 |
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| ファミリー・テンス東京 |
| NO |
選手名 |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
| 1 |
福井 威彦 |
2 |
0 |
1 |
0 |
| 2 |
鈴木 徹 |
2 |
0 |
1 |
0 |
| 4 |
重吉 康之 |
15 |
3 |
3 |
0 |
| 7 |
小林 将二 |
16 |
2 |
4 |
2 |
| 8 |
平方 信行 |
10 |
2 |
2 |
0 |
| 9 |
花等 尋将 |
11 |
3 |
1 |
0 |
| 11 |
諸留 逸 |
14 |
0 |
6 |
2 |
| 13 |
大沢 恭二 |
2 |
0 |
1 |
0 |
| 14 |
安田 邦春 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 15 |
菅澤 威仁 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 16 |
堀井 伸彦 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 32 |
畑山 陽一 |
3 |
1 |
0 |
0 |
| 35 |
王 佳男 |
4 |
0 |
2 |
0 |
| 45 |
西村 友晴 |
4 |
0 |
1 |
2 |
| 51 |
中村 唯一郎 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 57 |
松橋 慎吾 |
10 |
0 |
5 |
0 |
| 59 |
小林 良明 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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| 如月クラブ |
| NO |
選手名 |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
| 4 |
西崎 大 |
2 |
0 |
1 |
0 |
| 6 |
モハメド・ダントーロ |
14 |
1 |
5 |
1 |
| 8 |
伊藤 善隆 |
30 |
0 |
14 |
2 |
| 9 |
中村 康人 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 10 |
関口 俊雄 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 11 |
下田 太一 |
14 |
0 |
7 |
0 |
| 12 |
宮内 良太 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 13 |
森田 宏高 |
16 |
0 |
7 |
2 |
| 14 |
山本 光一郎 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 17 |
高橋 誠司 |
3 |
0 |
0 |
3 |
| 19 |
佐藤 隆輔 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 22 |
鈴東 健太 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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●「ファミリー・テンス東京」のコメント
スポーツインデックスリーグ、一年間の総決算ということで、Division1優勝チームと試合をさせていただき、ありがとうございました。相手チームの如月クラブは、今シーズンより東京都に登録したということですが、一試合を通じて真剣に試合をする姿勢に高いモチベーションを感じました。われわれは、まだ課題ばかりですが、それが露呈してくれたので、今回の試合は大変有意義な試合になったと思います。今シーズン、大会で対戦することもあるかもしれませんが、如月クラブに負けぬよう、常に全力で戦っていくつもりです。お互いに頑張りましょう。最後になりましたが、試合を催していただいたSIL関係者をはじめ、レフェリーやオフィシャルをしていただいた方々、お疲れさまでした。今後ともファミリー・テンス東京をよろしくお願いいたします。
ファミリー・テンス東京/ヘッドコーチ 山本達人 |
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●「如月クラブ」のコメント
はじめに、このような貴重な機会を与えてくださった大会運営事務局の皆様、審判・オフィシャルを担当していただいた橋本様・田島様・ILLSKILLZの皆様、そして対戦していただいたファミリー・テンス東京の山本ヘッドコーチ、スタッフ、チームの皆様、会場を盛り上げていくださった皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。私たち如月クラブ Hoosiersは、SIL第2回大会の優勝チームとして、このチャレンジマッチに参加させていただき、他のSIL参加チームの分まで全力で戦いましたが、強豪ファミリー・テンス東京の精度の高いバスケットの前に、力及ばず79-93で敗れました。試合に敗れたことは悔しいですが、現時点の私たちの力を出し切っての敗戦なので、悔いはありません。試合開始直後からファミリーテンス東京の9連続得点で、9-0とリードされ、気持ちが折れそうになるなか、一度は逆転する等、苦しい試合展開の中でも、少ないながら試合の流れをつかめた事は大きな自信になりました。今後は、次回のチャレンジマッチにも参加できるよう、より一層精進していくつもりですので、御指導、御鞭撻の程よろしくお願いいたします。
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| ■選評 |
第30回全日本クラブ選手権で準優勝されました「ファミリー・テンス東京」と、第2回SPORTS INDEX LEAGUEのDivision1で優勝されました「如月クラブ」対決!!
ホイッスルが鳴り、第1Qスタート!開始して早々ファミリー・テンス東京が先取点。その後も連続してシュートを決め、開始して1分半で9-0とリードする。如月クラブは緊張していたのか、動きが硬くいつもの調子にのれない。しかし、そんな心配は無用であった。だんだん尻目に調子を上げてきた如月クラブは、残り4分半のところで逆転に成功(14-13)!!連続シュートも決め、初めて3点差に広げる。ファミリー・テンス東京は慌てず着実にシュートを決める。特に3Pシュートは、空いていれば積極的に投げ、かつ高確率で得点に結び付けていた。第1Qは28-22とファミリー・テンス東京が6点のリード!!
第2Q、先取点は如月クラブが取ったものの、すぐさま3Pシュートを決められ点差を縮めることができない。その後も、ファミリー・テンス東京の高確率な3Pシュートにより残り4分で40-26と14点の差を付ける。如月クラブ、たまらずタイムアウト!その後は、如月クラブは何とか差を広げられないよう食いついていく。後半に繋げるため、ここは何とか点差を1桁にもっていきたいところ。如月クラブのミドルシュートも決まり始め、前半は53-48と8点差まで詰め寄って折り返すことができた。
第3Qは、両チーム点の取り合い!2分半経過時点で如月クラブは7点差まで詰め寄る。しかし、ここで如月クラブは慌ててしまったのかミスを連発してしまい、13点差となってしまう。何とか如月クラブは頑張るものの、ファミリー・テンス東京の見事なまでの高確率な3Pシュートにより、なかなかペースを掴めない。74-59と15点差を付けられ最終Qをむかえる。
第4Q、ファミリー・テンス東京の猛攻により半分を経過した時点で24点差を付けられてしまう(87-63)。しかし、如月クラブは最後まで諦めることなく守り攻め続け、15点差まで詰め寄る。最後はファミリー・テンス東京のダンクで締めくくる!!93-79でファミリー・テンス東京が勝利されました!!!
両チームの皆様、本当にお疲れ様でした。次回のチャレンジマッチは、連続して如月クラブなのか、それとも他のチームなのか非常に楽しみです。ファミリー・テンス東京の皆様、またどうぞ宜しくお願い致します。
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